今回のゲストは、共同通信社 鹿児島支局 市局長 吉浦寛仁さん!政治記者として最前線を歩み、ワシントン特派員としてオバマ政権も取材してきた吉浦さん。報道の現場で培った経験をもとに、「ニュースを見る力」や「事実を確かめる大切さ」、そして若い世代に持ってほしい“社会への好奇心”について語っていただきました。さらに、鹿児島の魅力を県外・海外へ発信する可能性や、地域とメディアが一緒にできることとは?情報があふれる時代だからこそ考えたい、“伝える力”の本質に迫る記念回。第100回にふさわしい、未来へつながる熱いトークをぜひお聴きください。▼実際の放送をお聴きいただけます!%3Ciframe%20width%3D%22100%25%22%20height%3D%22166%22%20scrolling%3D%22no%22%20frameborder%3D%22no%22%20allow%3D%22autoplay%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fw.soundcloud.com%2Fplayer%2F%3Furl%3Dhttps%253A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2Fsoundcloud%253Atracks%253A2273533682%253Fsecret_token%253Ds-qsMtBIv468h%26color%3D%2523ff5500%26auto_play%3Dfalse%26hide_related%3Dfalse%26show_comments%3Dtrue%26show_user%3Dtrue%26show_reposts%3Dfalse%26show_teaser%3Dtrue%22%3E%3C%2Fiframe%3E%3Cdiv%20style%3D%22font-size%3A%2010px%3B%20color%3A%20%23cccccc%3Bline-break%3A%20anywhere%3Bword-break%3A%20normal%3Boverflow%3A%20hidden%3Bwhite-space%3A%20nowrap%3Btext-overflow%3A%20ellipsis%3B%20font-family%3A%20Interstate%2CLucida%20Grande%2CLucida%20Sans%20Unicode%2CLucida%20Sans%2CGaruda%2CVerdana%2CTahoma%2Csans-serif%3Bfont-weight%3A%20100%3B%22%3E%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fsoundcloud.com%2Fgashosta%22%20title%3D%22%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E2%AD%90%EF%B8%8E%22%20target%3D%22_blank%22%20style%3D%22color%3A%20%23cccccc%3B%20text-decoration%3A%20none%3B%22%3E%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E2%AD%90%EF%B8%8E%3C%2Fa%3E%20%C2%B7%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fsoundcloud.com%2Fgashosta%2F100a1%2Fs-qsMtBIv468h%22%20title%3D%22%E7%AC%AC100%E5%9B%9E%20%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%20%E5%85%B1%E5%90%8C%E9%80%9A%E4%BF%A1%E7%A4%BE%20%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6%E6%94%AF%E5%B1%80%20%E5%90%89%E6%B5%A6%E5%AF%9B%E4%BB%81%20%E5%B8%82%E5%B1%80%E9%95%B7%E5%87%BA%E6%BC%94%20%E3%80%9C%E8%8B%A5%E8%80%85%E3%81%AB%E5%B1%8A%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%81%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%A5%BD%E5%A5%87%E5%BF%83%E3%81%A8%E5%BA%83%E3%81%8C%E3%82%8B%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%80%9C%22%20target%3D%22_blank%22%20style%3D%22color%3A%20%23cccccc%3B%20text-decoration%3A%20none%3B%22%3E%E7%AC%AC100%E5%9B%9E%20%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%20%E5%85%B1%E5%90%8C%E9%80%9A%E4%BF%A1%E7%A4%BE%20%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6%E6%94%AF%E5%B1%80%20%E5%90%89%E6%B5%A6%E5%AF%9B%E4%BB%81%20%E5%B8%82%E5%B1%80%E9%95%B7%E5%87%BA%E6%BC%94%20%E3%80%9C%E8%8B%A5%E8%80%85%E3%81%AB%E5%B1%8A%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%81%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%A5%BD%E5%A5%87%E5%BF%83%E3%81%A8%E5%BA%83%E3%81%8C%E3%82%8B%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%80%9C%3C%2Fa%3E%3C%2Fdiv%3EオープニングトークMCマッキー: 鹿児島エールプログラム ガショスタ!お相手は?DJうっちー: たぶんDJうっちー。MCマッキー: たぶん!(笑)ぽかんとしてますけど、お相手はDJうっちーとMCマッキーです。よろしくお願いします!DJうっちー: よろしくお願いします!MCマッキー: これってガショスタの100回記念日?100回!!DJうっちー: 100回!?えっ、なになになになに。サプライズこれ?MCマッキー: 100回記念なんだって!!100回放送。100回なんだ!DJうっちー: そんなに月日経った?すごい。MCマッキー: そしてね、うっちーさん。今日は100回記念ということで、素敵なゲストが来てくれてます!!DJうっちー: え!?ちょっと待って、何にも聞いてないんだけど!どういうこと?DJうっちー: アハハハハハハハハハ。〜100回の感謝と、支えてくれた最高のリスナーサプライズ〜あいこママ: 100回記念おめでとう!DJうっちー: ちょっとちょっと(笑)なになに(笑)どういうこと?MCマッキー: どうぞどうぞどうぞ。うっちーさんが一番好きなママが来てくれました。DJうっちー: ちょっと、これどういうこと?MCマッキー: 混乱してますが。DJうっちー: 混乱するわそりゃ。ちょっと待って、どういうこと?MCマッキー: サプライズで自己紹介いただいてもいいでしょうか?あいこママ: 鹿児島は天文館文化通り付近で、会員制の小さいバーを経営しております。ここでは通称あいこママで通っております。こんな感じでよろしいでしょうか。MCマッキー: あいこママが来てくれました!!DJうっちー: なんかちょっと頭ん中真っ白で。マッキーさんがいなくなるから、あれ?って思って。聞いてないよ。MCマッキー: ディレクターのサプライズです!去年の忘年会から仕込んでたみたいです。あいこママ: うっちーさん、もう光栄すぎて一旦お断りさせていただいたんですよ。身に余る光栄ですって。こんな憧れのラジオに。ナガトモさんに一度オファーをもらいました。DJうっちー: それでこの100回記念スペシャルのゲストにあいこちゃん来ちゃった。あいこママ: なんか緊張して汗が止まらないんですけど。DJうっちー: 大のラジオ好きってのは聞いてたし、僕が鹿児島に往復して帰ってくる時に、必ず行き詰まった時とか寄らせてもらって、落ち着く空間でストレスを発散させてもらう場所ということで。あいこママ: ほんとかな?DJうっちー: そう、素敵な出会いもいっぱい作ってくれるお店なんですよ。あいこママ: いえいえ。DJうっちー: ラジオでもいっぱいしゃべっててさ、あいこママのことを。MCマッキー: お花をあいこママが届けてくれたんだよ、うっちーさん。DJうっちー: いやー感動。MCマッキー: ありがとうございます!100回ですよ。あいこママ: 楽しく拝聴してます。DJうっちー: 今回の放送よかったよ、今回はこれあれだったねって、意見や感想をLINEで送ってくれるから。MCマッキー: 嬉しいですね。一番のリスナーさんかもですね!DJうっちー: いやーすごい。MCマッキー: ダメ出ししてください!いっぱい、もっと。DJうっちー: ガショスタカップも来ていただいて、受付してくれたり、献身的に手伝ってくれて。朝7時に来て、夜2時までお店でお仕事されて、次の日の朝7時にはまた来て受付やってくれたりとか。あいこママ: 楽しかったです。MCマッキー: ガショスタカップも手伝ってもらってたんですか?びっくりしちゃった!DJうっちー: だからね、なんか感謝だよね。あいこママ: いえいえ、こちらのセリフです。普段うっちー、あいこぶーって呼び合ってるのに、なんか緊張しちゃって別人に。DJうっちー: ほんとだよ!別人だよ。いつものあのお酒飲んだ陽気なあいこママはどこ行ったのかな?あいこママ: ちゃうちゃうちゃう。DJうっちー: 僕はもう陽気ですよ。いつでもね。MCマッキー: すごい、なんかすごくいいよね。2人のこの感じがね。でも一つ聞きたいのは、あいこママいつもガショスタ聞いてくださってるじゃないですか。どうですか?あいこママ: ガショスタだけは欠かさずradikoで拝聴してるので、うっちーさんとマッキーさんの一番のファンは私かなって思ってますね。勉強になります。本当にラジオってながら作業できるじゃないですか。新聞読むよりガショスタと、もう一つのラジオを聞いております。DJうっちー: いつもカウンター越しで喋ってるんだけど、このスタジオで僕が喋ってるところ生で見てどうですか?あいこママ: なんかすごいかっこよく見えるー(笑)参加者: いや、かっこいいんです!(笑)見えるんじゃないの!かっこいいの。MCマッキー: ということで今日は100回記念ということで、スペシャルゲスト。感動しましたよね。DJうっちー: なんかもうびっくりっていうのがね、正直な話で。MCマッキー: ということで、ルノンのあいこママ本当にありがとうございました!!DJうっちー: 素敵なお花と、あいこママ綺麗だからね。あいこママ: 憧れのガショスタに出させていただいて、ありがとうございました。DJうっちー: とりあえず、今夜飲みに行くわ。あいこママ: 待ってます!(笑)これからも頑張ってください!楽しみにしてます!DJうっちー: どうもありがとうございました。本当にありがとう。あいこママ: 失礼します。第100回記念!ニュースの裏側と世界を駆けた記者のリアルMCマッキー: さあ、今日のガショスタ、お客様はなんと!共同通信社鹿児島支局 吉浦寛仁市局長です。よろしくお願いします!吉浦寛仁:よろしくお願いします。お世話になります。DJうっちー:100回目を記念するスーパースター!スーパーゲストはこの方だ!いやね、僕の飲み友達。たまにご一緒するんですよね。吉浦寛仁:たまにばったり会いますね。DJうっちー: そうなんですよ。リスナーの皆さまに簡単に自己紹介をお願いできますか?吉浦寛仁: 報道機関の共同通信社で鹿児島支局長をしています、吉浦と申します。鹿児島には2024年7月から参りました。それまでは東京本社の政治部で政治記者を長くしていまして、アメリカ・ワシントンDCの特派員として赴任していた時期もあります。長く政治取材をしてきたジャーナリストの一人です。DJうっちー: いや、かっこいいね。話を聞いてるだけでエリート街道ですよね。まっきーさん、マスコミの人間としてどうですか?共同通信ってどんなイメージですか?MCマッキー: ニュースを読むとき、必ず「共同通信社の協力でお伝えしました」と入れていたので…え!?あの共同通信社の方!?ってなりました。DJうっちー: なるほど。共同通信社ってリスナーの皆さんも耳なじみはあると思うんですが、新聞やテレビなどとの関係性というか、どういうお仕事をされているんですか?吉浦寛仁: ぜひ紹介したい内容なのでお話しさせてください。マスメディアには新聞社、通信社、テレビ局、ラジオ局などがありますが、その中で通信社は各報道機関にニュースを配信する会社です。自前の新聞紙面や番組は基本的に持たない、少し特殊な立場の報道機関です。MCマッキー: そこから私たちはニュースをいただいて読んでいた、ということですね。DJうっちー: 素朴な疑問なんですけど、テレビ局や新聞社にも記者さんはいますよね。その方たちよりも早く情報をキャッチされるイメージでいいんですか?吉浦寛仁:例えば鹿児島の場合、南日本新聞さんがありますが、県外のニュース、東京の政治や海外の出来事、国内外のスポーツなどは自前で全て取材するのは難しい分野もあります。そうしたニュースを通信社が配信し、その中から各報道機関が選んで紙面や放送に掲載する形になります。MCマッキー: 世界中に共同通信社の記者の方はいらっしゃるんですか?DJうっちー: 政治部も面白そうですし、ワシントン特派員の経験もあるとのことですが、海外特派員ってどういう立ち位置で行かれるんですか?吉浦寛仁: 私が赴任していたのはアメリカ・ワシントンで、ちょうどオバマ政権2期目の時期でした。MCマッキー: おー!DJうっちー:オバマさんに会ったことあるんですか!?吉浦寛仁: ホワイトハウスを担当していたこともあり、オバマ大統領の海外訪問に同行しました。同じホテルに泊まり、ジムでばったり会ったこともあります。警備は非常に厳しく、簡単には近づけませんが。MCマッキー: ジムにも警備の方は一緒なんですか?吉浦寛仁: はい。一般の方の格好をした屈強な警備員が20人ほどいました。DJうっちー: 当然、吉浦さんも「YES WE CAN!」って言ったんですよね?吉浦寛仁: 言った記憶はないですね(笑)DJうっちー: ないですか(笑)若い世代へ ― ニュースと好奇心が未来をつくるDJうっちー: 共同通信社さんとしてのお仕事はよく分かったんですけど、実は僕、大学卒業後に証券会社へ就職した時、途中でマスコミに入りたいと思ったことがあって、同期が共同通信社さんに転職したんですよ。僕も当時、朝日新聞社を受けて落ちた記憶があるんですけど(笑)。今の鹿児島の若い人たちの中にも、共同通信社さんに入りたいって興味を持っている人、多分いると思うんですよ。どういう心がけで日々勉強したり、就職に向けて準備したらいいのか、アドバイスをいただけますか。吉浦寛仁: まずは日々のニュースに関心を持ってほしいということですね。私たち報道機関は、ファクトチェックしたものしか報道しません。ファクトチェックとは、社内で事実だと確認できたものだけを報道するということです。正確な情報、不正確な情報が混在する世の中で、何が事実に基づいた情報なのかを確認する癖をつけてほしい。そのために、毎日新聞を読んだり、テレビニュースを見たり、ラジオニュースを聞いたりする。そうすると、世の中で何が起きているのかが分かり、それに対して自分はどう考えるのかという視点が生まれてくると思います。ぜひ問題意識を持ってほしいですね。DJうっちー: なるほど、社会に対する好奇心がある人が向いているかもしれないですね。吉浦寛仁: その通りですね。いろんなものに興味を持ち、とりあえず取材してみる、聞いてみる、人と会ってみる。そういう人がこの業界には合っていると思います。DJうっちー: マッキーさん、今の話聞いて、僕適任だと思う!今からでも行けますか?吉浦寛仁: 人事部と相談してみます(笑)。でもまさに、うっちーさんのようなタイプの方は向いていると思います。DJうっちー: ほら来た!もしかしたら僕、共同通信社さんと働いてるかもしれないよ。MCマッキー: 記者になりそうですよね。すごく追求するし、興味を持つし、ガツガツいけますよね。DJうっちー: 僕、少年の心を持ってるから、常に探求心がすごいんですよ。吉浦寛仁: その少年の心や、この業界に入った時の志、青臭さみたいなものは記者にとって大切だと思います。DJうっちー: 鹿児島を盛り上げたいと思って、ラジオや飲食店、ITの会社もやっていますが、共同通信社さんと一緒に何かできる可能性はありますか?吉浦寛仁: 共同通信が鹿児島に支局を置いているのは、鹿児島の情報を県外や海外に発信するためです。鹿児島の魅力や祭り、食など、県外の人に知ってもらいたい情報を一緒に発信していく可能性はたくさんあると思います。DJうっちー: マッキーさん適任じゃん!やってることその方向じゃない?MCマッキー: 確かに、鹿児島には素晴らしいものがたくさんありますよね。それを世界に発信してくださるということですよね。吉浦寛仁: はい。それをいかに普遍性のある形で、多くの人に価値あるものとして届けられるか。その工夫次第で可能性は広がると思います。DJうっちー: すごい嬉しい。なんかやる気が出てきました。吉浦寛仁: ぜひ一緒に何かやりましょう。DJうっちー: やりましょう!この心、命、捧げますよ、共同通信社に(笑)。最後に、鹿児島でこれだけはやりたいという思いを県民の皆さんへお願いします。吉浦寛仁: 若者へのメッセージと重なりますが、ぜひ日々のニュースに注目してほしいと思います。共同通信発のニュースは分かりにくいこともありますが、それでも関心を持ってほしい。そして、取り上げてほしい話題や頑張っている取り組みがあれば、ぜひ共同通信鹿児島支局へ連絡していただきたい。それによって鹿児島の未来が少しでも明るくなれば嬉しいです。ぜひ一緒に鹿児島を盛り上げていきましょう。DJうっちー: 素晴らしい!鹿児島のみんなも、共同通信社さんをはじめ、マスコミにもっと興味を持ってほしいですね!MCマッキー :ということで今日は、共同通信社鹿児島支局 吉浦寛仁市局長にお話を伺いました。最後にガショスタコールを一緒にいきましょう。DJうっちー、MCマッキー、吉浦寛仁:せーの、ガショスタ!