鹿児島エールプログラム「ガショスタ」、今回は映画『郷 ( ごう ) 』の監督・伊地知拓郎さんと、プロデューサー兼女優の小川夏果さんが登場!おなじみのオープニングでは、まさかの「郷(GO)」つながりで、あのキャラクターが降臨!?本編では、北京電影学院で出会ったお二人の異色の経歴や、監督が日本人として初めて首席卒業を果たしたエピソード、そしてコロナ禍をきっかけに始まった映画製作の裏側について深く語っていただきました。中国での運命的な出会いから、故郷・鹿児島での映画製作に至るまでの熱いドラマが詰まった放送回です!▼実際の放送をお聴きいただけます!%3Ciframe%20width%3D%22100%25%22%20height%3D%22166%22%20scrolling%3D%22no%22%20frameborder%3D%22no%22%20allow%3D%22autoplay%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fw.soundcloud.com%2Fplayer%2F%3Furl%3Dhttps%253A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2Fsoundcloud%253Atracks%253A2227018799%253Fsecret_token%253Ds-T9einK7EY6e%26color%3D%2523ff5500%26auto_play%3Dfalse%26hide_related%3Dfalse%26show_comments%3Dtrue%26show_user%3Dtrue%26show_reposts%3Dfalse%26show_teaser%3Dtrue%22%3E%3C%2Fiframe%3E%3Cdiv%20style%3D%22font-size%3A%2010px%3B%20color%3A%20%23cccccc%3Bline-break%3A%20anywhere%3Bword-break%3A%20normal%3Boverflow%3A%20hidden%3Bwhite-space%3A%20nowrap%3Btext-overflow%3A%20ellipsis%3B%20font-family%3A%20Interstate%2CLucida%20Grande%2CLucida%20Sans%20Unicode%2CLucida%20Sans%2CGaruda%2CVerdana%2CTahoma%2Csans-serif%3Bfont-weight%3A%20100%3B%22%3E%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fsoundcloud.com%2Fgashosta%22%20title%3D%22%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E2%AD%90%EF%B8%8E%22%20target%3D%22_blank%22%20style%3D%22color%3A%20%23cccccc%3B%20text-decoration%3A%20none%3B%22%3E%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E2%AD%90%EF%B8%8E%3C%2Fa%3E%20%C2%B7%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fsoundcloud.com%2Fgashosta%2F89a1%2Fs-T9einK7EY6e%22%20title%3D%22%E7%AC%AC89%E5%9B%9E%20%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E9%83%B7%20%EF%BC%88%20%E3%81%93%E3%82%99%E3%81%86%20%EF%BC%89%20%E3%80%8F%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E3%83%BB%E4%BC%8A%E5%9C%B0%E7%9F%A5%E6%8B%93%E9%83%8E%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%86%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E5%A4%8F%E6%9E%9C%E3%81%95%E3%82%93%E7%99%BB%E5%A0%B4%EF%BC%81%22%20target%3D%22_blank%22%20style%3D%22color%3A%20%23cccccc%3B%20text-decoration%3A%20none%3B%22%3E%E7%AC%AC89%E5%9B%9E%20%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%8E%E9%83%B7%20%EF%BC%88%20%E3%81%93%E3%82%99%E3%81%86%20%EF%BC%89%20%E3%80%8F%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E3%83%BB%E4%BC%8A%E5%9C%B0%E7%9F%A5%E6%8B%93%E9%83%8E%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%86%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E5%A4%8F%E6%9E%9C%E3%81%95%E3%82%93%E7%99%BB%E5%A0%B4%EF%BC%81%3C%2Fa%3E%3C%2Fdiv%3EオープニングトークMCまっきー:鹿児島エールプログラム、ガショスタ! お相手は?DJうっちー:薩摩雅咲亭のGOです!MCまっきー:えっ? うっちーでした?(笑)DJうっちー:不意打ち疲れたぁ。びっくりした?MCまっきー:いや、もうさ、ラジオってリスナーさん見えないから。もうなんかやりたいことやっちゃっていいかななんてね。時々こう壊れてもいいんじゃないって思うの。DJうっちー:いいと思います。多分さ、ラジオ聞いてる、まあいつもこのガショスタを聞いてくださっている車の中で、「はいはいうっちー」って言うんだろうなって思った人が「GOです!」ってきたから、いきなり今、急加速してるかもしれないよ。「ズコーッ」みたいな(笑)。MCまっきー:「ウレピース」とは言ってないと思うけどね(笑)。DJうっちー:まあでもさ、いいじゃないですか。やっぱ鹿児島が明るく元気に盛り上がるためには、GOひろみを僕がまた歌っちゃうよ。MCまっきー:なんか最近、GOひろみ、ねえ、カラオケで……。DJうっちー:そうそうそう。あのさ、十勝帯広に鹿児島経済同友会の視察旅行で行ってきたんですよ。で、夜、岩田組のムネリンと山崎社長と一緒に二人抜け出してカラオケ行ったんですよ。MCまっきー:抜け出したの?DJうっちー:そしたらね、そこのスナックの得点ボードがあって、カラオケの。1位から6位まで同じ人がズラーって並んでて。そこのママさんが「うちの常連でこの人のカラオケに勝てる人いないわよ」なんて言うもんだから、ついつい闘志満開! 歌ってきて「GOです!」歌って、1位と2位塗り替えてきましたよ。MCまっきー:え、すごい!DJうっちー:94.5点だったかな。MCまっきー:ちょっとさっき聞かせてもらったんですけど、だいぶ寄せてましたよね。DJうっちー:まあね、寄せれば似るんですけど、これ以上やっちゃうと、もう鹿児島の人が僕のこと「GOひろみ」だと思っちゃうから、もうこの辺でやめとくよ。MCまっきー:ワンフレーズ……。DJうっちー:無理。MCまっきー:えー、聞きたいような聞きたくないような(笑)。DJうっちー:まあ聞きたい人はね、まあこの後のお楽しみかな。MCまっきー:あ、もしかしたら出る?DJうっちー:本編で出るかもしんないよ。MCまっきー:そのGOさんじゃない、郷の話の時出る?DJうっちー:違う、GOです!MCまっきー:あ、ちゃんとエコー入った(笑)。DJうっちー:うちのディレクターすごいですね、やっぱね。MCまっきー:ねえ、この後は?DJうっちー:この後はね、もう本当に素晴らしい告知が待ってるんでね。MCまっきー:そうなの。DJうっちー:そのままでお聴きください。MCまっきー:はい、お楽しみに。DJうっちー:お楽しみに!中国・北京電影学院での出会いと、日本人初の快挙MCまっきー:今日のガショスタ、お客様は映画監督の伊地知拓郎さん、そして映画プロデューサーで女優の小川夏果さんです。よろしくお願いします。伊地知さん・小川さん:よろしくお願いします。DJうっちー:どうもいらっしゃいませ。MCまっきー:夏果さん久しぶり。小川さん:ね、久しぶりです。はい。DJうっちー:僕のこと覚えてます?小川さん:覚えてますよ(笑)。DJうっちー:忘れられてたら今帰ろうかと思ったんだけど。いやあでも嬉しいですよね。半年ぶりぐらいですかね?小川さん:ですかね。DJうっちー:ねえ、あの時はね、結構いろんなお話聞けて、もう反響もありましたからね。僕の男の友達仲間を「なっちゃん、なっちゃん」って。もうね、ハアハアしながら聞いてましたよ。MCまっきー:ちょっと怖いな(笑)。DJうっちー:まあでも本当にあれからね、またどんどん話は進んでいって、まもなくついに公開が全国でということで、今日は無理を申し上げて監督にまでお越しいただいちゃいましたよ。伊地知さん:こんにちは。よろしくお願いします。DJうっちー:せっかくなので、リスナーの皆様に、まずは監督の方から簡単なちょっと自己紹介でもお願いできますか?伊地知さん:はい。えー鹿児島出身の映画監督、伊地知拓郎です。今回は『郷 ( ごう ) 』という映画を、えー来年の1月2日から鹿児島で先行上映、ぜひ見に来てください。DJうっちー:素晴らしい。『郷』がとうとう。MCまっきー:来ると思った(笑)。DJうっちー:「GOです!」ね、もう僕もずっとテンパってましたからね、もうドキドキドキドキ。MCまっきー:(笑)DJうっちー:まあ、あの本当に今日はね、監督直々にお越しいただいたわけですが、まあせっかくなのでね、あの2回目のご出演ではございますが、なっちゃん、なっちゃん、うっちゃんの中だけど、ちょっと……小川さん:初めて聞きましたけど(笑)。DJうっちー:また改めて簡単な自己紹介をお願いできますか?小川さん:あ、『郷』のプロデューサーの小川夏果です。えー『郷』には女優として、えー教師役でもあの出演していて、女優兼プロデューサー、初プロデュース作品として、鹿児島を舞台に活動しています。DJうっちー:いいですね。いやあ、相変わらずお美しくてね。小川さん:いえいえ。MCまっきー:きれいだわ。DJうっちー:きれいですよね、もう本当にね。もう先生役がハマりますよね。もうこの黒縁メガネに黒い今ジャケットを着られて、ちょっとアンジェラ・アキさんにそっくりですよね。もうなんかいいですね。小川さん:子供の頃から言われてました。DJうっちー:ああ、やっぱり。僕も子供の頃から福山雅治って言われたり言われなかったり、夢で見てましたけどね。MCまっきー:前回、小川さんの登場の時に映画のだいたいの流れは伺ったんですが、今日はせっかくお二人なのでね、お二人の出会いからとか、その辺をちょっと聞いてみたいんですけど。小川さん:出会いは中国の大学です。MCまっきー:すごくないですか? 出会いは中国。DJうっちー:すごいよな。僕たちの出会いは誰やめ(だれやめ)? なんかレベルが違うね、ちょっとね。中国で実際どういう出会い方だったんですか?小川さん:当時は大学生で、私は留学生で、30過ぎてからその大学に行ってたんですけど、えーまあ毎日その大学では映画が作られている大学で、当時ま日本語の映画を作りたいからっていうので連絡が来て。DJうっちー:連絡が来たんですね、監督から。伊地知さん:はい。DJうっちー:監督はどこでじゃあ、なっちゃんのことを知った感じに?伊地知さん:なんかその時は、えーま日本人は最初少なかったんですけど、まあチラホラこう来始めて、日本人の人がいるっていう話とか、まあ姿を見かけたりはしていたので、何の連絡先を聞いて。DJうっちー:あ、見かけてたんですね。まあ美人だからすぐね、見つけちゃいますよね。小川さん:いっぱいいるんですよ、そのあの大学内に女優学科というか、そう、あのね、発掘するとか、あともうプロの方とかも、あの既にいる大学で、もういっぱいそういう関係の人たちがいる学校なんです。DJうっちー:この「中国北京電影学院」というところで出会ったわけですね。今プロフィールを拝見させていただいたんですが、これあの伊地知監督、なんと400倍の倍率を突破して、しかもアジア最大の映画大学なんですね、こちら。ここにどうして行こうと思われたんですか?伊地知さん:えっと、最初は海外に行きたいなっていうのが漠然と始まって、で最初はあのアメリカに、映画といえばアメリカっていうので漠然と行こうと思ってたんですけど、まあ金銭的な問題だとかでなかなか難しいっていうことで。あとは向こうは卒業してもビザが取れなかったりとか、いろんな厳しい条件があったので、当時色々調べたら、あの世界で3か国だけ、えー無償で奨学金を政府が出してる、返さなくてもいい奨学金を出してる国が3つあって、それがフィンランドとドイツと、あと中国だったんですね。DJうっちー:へえー。伊地知さん:それで中国、でその中国のこの映画の専門の大学があるっていう、あの世界で唯一国立の映画専門大学っていうので、あのまそこに行ける機会がもしあればいいなと思って、あの奨学金を試験を受けて受かって、あの中国に行きました。DJうっちー:すごいね。MCまっきー:しかも首席卒業だって。DJうっちー:首席!? すごくないですか。MCまっきー:だから、誇らしいね。DJうっちー:すごい、鹿児島の星じゃないですか、監督。伊地知さん:宝です。DJうっちー:宝ですね。伊地知さん:はい。DJうっちー:わあ、本当に子供の頃から映画が好きだったとか?伊地知さん:そうですね、あの子供の時から家族と一緒に、あの父がよくTSUTAYAから仕事帰りに借りてきて、本当に世界中のいろんな国の映画を家族で見るっていう習慣があったので、そこから慣れ親しんでました。DJうっちー:すごいなあ。まさか自分がね、監督なるなんて夢にも当時は思ってなかったですよね。その高校は卒業、まあ星ヶ峯のご出身ということで、卒業されてもすぐ中国行かれたっていうことですけど、結構不安だったんじゃないですか?伊地知さん:いや、でも当時は、もちろん不安もありましたけど、あのとにかく外の世界、ここを出て、日本を出て外の世界を見に行きたい、体験したいっていう思いが一番強かったので、あのワクワクが一番強かったですね。DJうっちー:ワクワクか。かっこいいなあ。MCまっきー:やっぱり外国に行くってやっぱすごい大事なことですね。DJうっちー:そうですよね。高校卒業して僕も初めて大学受験で東京行って、渋谷に行って「マルイ(OIOI)」って書いてるじゃないですか。あれを見て「オイオイ」って。「なんだよー」って言って。鹿児島出身の僕からするとね、もう本当に異国の地でしてね。もう、そう、鹿児島に帰ってきてクラスメートに「俺、渋谷のオイオイ行ったんだよ」。そしたらみんな知らないから「お前すげえな!」って。「オイオイ行ったんだ!」ってよって。でもその次元じゃなくて、中国ですよ。北京。MCまっきー:北京ですよ。DJうっちー:北京ってね、なんか本当にちょっとこうイメージ的に天安門事件とかの後じゃないですか。なんか怖かったりとかあったんですか?伊地知さん:いやもう天安門事件はもうだいぶ20年ぐらい前のなので、あのその時当時とも全くこうなんていうんですか、風景も違って、本当にコンクリートジャングルで、大都会っていう感じでしたね。DJうっちー:コンクリートジャングル。かっこいいなあ。MCまっきー:今日のワード冴えてますね。DJうっちー:今日冴えてるでしょ? なんかね、なっちゃん前にするとちょっとかっこつけちゃうんだよね(笑)。コロナ禍の再会と映画製作への想い%3Ciframe%20width%3D%22560%22%20height%3D%22315%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2F-qYm16Vo2Eg%3Fsi%3DWT42_sot9PPD6usA%22%20title%3D%22YouTube%20video%20player%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3EDJうっちー:監督とね、やっぱりプロデューサーが揃ってて、結構テレビとかでもね、あのよくインタビュー受けられてましたけれども、やっぱりそのPRポイントとか、この映画のね、その作るまでの過程とか、まあの辺で二人のこの関係性とか、なんかその辺をちょっと聞いてみたいんですけど。例えばこの映画を作るっていうのを知ったきっかけとか、なんで関わろうと思ったとか。小川さん:ああ、元々は、えーコロナで中国に入れなくなって、日本に帰ってきた時に、連絡がまた来て。DJうっちー:あ、また来たんですね。小川さん:「小川さんどこにいますか」と。で、「東京だよ」、で「あの何してますか」。「僕、あの鹿児島出身で」その時に鹿児島出身って知ったんですけども、「鹿児島出身で自分の故郷で映画を作りたいと。出てくれませんか」最初は出演のオファーできたんです。DJうっちー:はい。小川さん:で、そこから脚本見せてとか、スタッフを決まってるのとか、他のキャストさんはどういう人が出るのとか色々聞いているうちに、あのほとんどまだ何も決まっていないっていうので、すごい心配になって。で、最初はただただお手伝いのために、あの手伝って、いろんな人紹介したりだとか、っていうのから始まって。そうしてる間に、あのまあ、なんて言うんですかね、監督が、あの「夏果さんはプロデューサーが向いてると思います」っていうことを言ってくれて。で私は全くそういう気はなくて最初。で、プロデューサーっていう職業がすごく大変っていうことも、まあ女優時代にずっとこう知っていたので、絶対にやりたくないと思っていて。DJうっちー:なるほど。小川さん:そう。で断り続けてたんですよ、最初。やりたくない。そんな責任は持てないと。ただ、あのまあずっとやっているうちに、あのまあこの作品を最初から最後まで責任持って全うできるのは、まもしかしたら私しかいないかもしれないなって思えた時に、じゃあやろうかっていうことでプロデューサーとしてやることになりました。DJうっちー:すごいなあ。これあの監督は夏果さんのことをそのプロデューサーだって、どうしたらそのひらめきが起きたんですか?伊地知さん:えっと、ひらめきというよりかは、もう単純に、あのどこに行っても、世界中どこに行っても、あの知り合いがたくさんいて、そのただ知り合いがいるだけじゃなくて、すごくその言った先の人たちに信頼、深い信頼をされているっていう、そういった姿を見て、こんな人はいないなっていう。本当に深く広くみたいな、この人間関係を構築する……DJうっちー:すごいね。深く広く。伊地知さん:はい。DJうっちー:うわあ、深く広くかっこいい。僕、浅く狭くなんでね。真逆の人間なので、だから声かかんないんだ。MCまっきー:悲しいな(笑)。小川さん:いやでも本当一番信頼してるのは監督なんですね、夏果さんのことね。伊地知さん:そうですね、あの本当にすごいなと思って、最初は尊敬から始まって、あのすごく向いてるんじゃないかなっていうのを言っ、思った通りに言いました。MCまっきー:いやでも良かったですね、やってくれて。伊地知さん:本当そうですね。小川さんがいなかったらこの作品はないので。MCまっきー:しかも監督は姶良のご出身ということで、姶良に御在住ということですよね。そしてあの、今回のきっかけに小川さんが姶良に東京から移住してきたと。小川さん:そうですね。DJうっちー:この決断もすごいですよね。小川さん:なので私は伊地知がいなければ鹿児島にまず来ていないという。DJうっちー:ですよね。うわあ、監督ありがとうございます。僕がなっちゃんに会えたのは監督のおかげでした。小川さん:(笑)DJうっちー:まあでも、あの姶良市にね、お二人で、まあお近くにお住まい、まあお職場も姶良ということで、姶良はどんな町です?小川さん:姶良は私はもうすごく大好きで、住みやすいです、とにかく。自然もあって、で買い物もあの不自由なく、で映画館もあるしですね。MCまっきー:空港が近いっていうね。DJうっちー:ですよね、この前おっしゃってましたね。まあ実際にこの番組にね、湯元市長もね、2週にわたってご参加いただいてですね、PRポイントいっぱい語っていただきましたもんね。僕あの加治木まんじゅうしか思い出ないんですけど。MCまっきー:美味しいよね。大好き。DJうっちー:そっか、姶良でね、やっぱりその映画制作に携わって、この鹿児島を日本に世界に広めたいということで、もう本当に頑張ってらっしゃるので、いやもうぜひね全国にね、届け、この二人の想いって感じです。もう世界だよね。小川さん:そうですね。DJうっちー:鹿児島から日本、そして世界へ。まさに僕のスローガンと一緒なんですけど、そうなってほしい。MCまっきー:まさに今度来年1月に全国上映なんですよね。小川さん:そうです、はい。全国、東京、名古屋、えー京都、大阪、いろんなところで上映します。エンディングトークDJうっちー:ということで、今週ね、早速もうちょっと時間が参りましたけれども。ちょっとね、これはね、僕来週行かせてもらいます。もうディレクターに今アイコンタクトを送っときます。来週はね、あのこの映画の内容について深掘りしてですね、どういう内容なのか、どういう想いでこの作品を作ったのか、この辺を深掘りして来週聞いていきたいと思いますのでね、楽しみにしていただきたいですね。MCまっきー:楽しみです。DJうっちー:はい、ちょっと一旦今週はお別れになりますが、一言ずつ軽くご挨拶程度に。小川さん:ありがとうございます。えっと、鹿児島に来て、鹿児島のことが本当に大好きになりました。鹿児島の魅力たっぷりな『郷』をぜひ皆さん見てもらえたら嬉しいです。今日はありがとうございました。DJうっちー:ありがとうございます。監督どうぞ一言。伊地知さん:はい、えっと、心が、えー安らぐ、そして元気をもらえる、生きる力になるような映画になっていると思うので、ぜひ見に来てください。ありがとうございました。DJうっちー:ありがとうございます。もう自信に満ちた目ですもんね。ね、来週お楽しみにね。内容聞きましょうね。MCまっきー:はい、来週ね、じっくり聞きましょう。DJうっちー:今日のお客様は映画監督の伊地知拓郎さん、映画プロデューサーで女優の小川夏果さんでした。ありがとうございました。伊地知さん・小川さん:ありがとうございました。DJうっちー:ということで、この伊佐米が食べたい方は、ぜひぜひ「薩摩雅咲亭」へお越しいただければ。おいしいおいしい伊佐米、「秋ほなみ」炊きたてが食べられます。MCまっきー:わあ、おいしそうだなあ。行きますね、また。DJうっちー:ね、本当に来てくださいね。 ということでお相手は? 薩摩雅咲亭のDJうっちーこと、内野雅和。MCまっきー:そしてマッキーこと、有賀真姫でお送りしました。二人:せーの、ガショスタ!