鹿児島県内19市の市長を繋ぐ「市長の輪」、前回に引き続き伊佐市の橋本欣也市長が登場!おなじみの焼酎「黒伊佐錦」トークから始まり、市長が掲げる「教育日本一」への熱い想いに迫ります。教育版マインクラフトの全校導入や新たな支援学校の設立、さらに「日本一の菱刈金山」や伊佐米を使った日本酒・甘酒などの特産品開発を深掘り。住民票を移さずとも助成対象となる「空き家バンク」を活用した二拠点生活の提案など、伊佐の未来と可能性がたっぷり詰まった30分です!▼実際の放送をお聴きいただけます!%3Ciframe%20width%3D%22100%25%22%20height%3D%22166%22%20scrolling%3D%22no%22%20frameborder%3D%22no%22%20allow%3D%22autoplay%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fw.soundcloud.com%2Fplayer%2F%3Furl%3Dhttps%253A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2Fsoundcloud%25253Atracks%25253A2222516432%26color%3D%2523ff5500%26auto_play%3Dfalse%26hide_related%3Dfalse%26show_comments%3Dtrue%26show_user%3Dtrue%26show_reposts%3Dfalse%26show_teaser%3Dtrue%22%3E%3C%2Fiframe%3E%3Cdiv%20style%3D%22font-size%3A%2010px%3B%20color%3A%20%23cccccc%3Bline-break%3A%20anywhere%3Bword-break%3A%20normal%3Boverflow%3A%20hidden%3Bwhite-space%3A%20nowrap%3Btext-overflow%3A%20ellipsis%3B%20font-family%3A%20Interstate%2CLucida%20Grande%2CLucida%20Sans%20Unicode%2CLucida%20Sans%2CGaruda%2CVerdana%2CTahoma%2Csans-serif%3Bfont-weight%3A%20100%3B%22%3E%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fsoundcloud.com%2Fgashosta%22%20title%3D%22%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E2%AD%90%EF%B8%8E%22%20target%3D%22_blank%22%20style%3D%22color%3A%20%23cccccc%3B%20text-decoration%3A%20none%3B%22%3E%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E2%AD%90%EF%B8%8E%3C%2Fa%3E%20%C2%B7%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fsoundcloud.com%2Fgashosta%2F088a1%22%20title%3D%22%E3%80%90%E7%AC%AC88%E5%9B%9E%E3%80%91%E4%BC%8A%E4%BD%90%E5%B8%82%E5%B8%82%E9%95%B7%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E6%AC%A3%E4%B9%9F%E3%81%95%E3%82%93%22%20target%3D%22_blank%22%20style%3D%22color%3A%20%23cccccc%3B%20text-decoration%3A%20none%3B%22%3E%E3%80%90%E7%AC%AC88%E5%9B%9E%E3%80%91%E4%BC%8A%E4%BD%90%E5%B8%82%E5%B8%82%E9%95%B7%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E6%AC%A3%E4%B9%9F%E3%81%95%E3%82%93%3C%2Fa%3E%3C%2Fdiv%3EオープニングトークMCまっきー:鹿児島エールプログラム、ガショスタ! お相手は? DJうっちー:薩摩雅咲亭のDJうっちー。MCまっきー:そしてマッキーでお送りします。DJうっちー:今日もよろしくお願いします。MCまっきー:お願いします。(笑)変化球ですね、今日も。DJうっちー:そうなんです。今日はスライダーかな。MCまっきー:キャッチしていくよ。DJうっちー:そうですね。ということでさ、先週、伊佐市長にお越しいただいて、伊佐についてお聞きしたじゃないですか。なんか僕らの知らないこともいっぱいあってさ、伊佐っていいじゃないですか。MCまっきー:伊佐は「いいさ」?DJうっちー:(笑)来たよ。ちょっと待って、それ僕の役目だったんだけど。MCまっきー:あ、ごめんなさい、取っちゃった。DJうっちー:まあ、いいさ(笑)。ちょっと返しておくけど。ていうか、ほら普段ね、僕が飲み慣れている「黒伊佐錦」ね。なんか東京に住んでいると、本当に黒霧島があまりにも多すぎて、この「黒伊佐錦」をね、「黒佐(くろさ)」、「白波(しらなみ)」もそうですけど、やっぱ鹿児島の焼酎をどんどん広めたいなっていつも思う。MCまっきー:そうですね。銘柄もっと、東京でも全国でも飲めるようにしてほしい。DJうっちー:そうなんですよ。やっぱお米が白いから、「黒伊佐錦」って、なんか白と黒でさ、いい感じじゃないですか?MCまっきー:確かに。黒ってね、なんか味わい深くって、私はすごく好きなんですけど。DJうっちー:そうですよね。まあ、この番組のスポンサーである薩摩酒造さんには今日はちょっと申し訳ないんですが、黒伊佐錦さんの話をさせていただいておりますが(笑)。とにかくね、本当に食が豊富でですね、観光資源も非常にいいということで、ますます行ってみたくなったので。前回ほら、姶良の湯元市長がお話しした時に、やっぱ子育て支援とかすごい力入れてたじゃないですか。ステーション作って年間5万人、あれで子供が増えるっていうあいう話聞いて、伊佐市でもどんな取り組みかとか、ちょっと聞いてみたいよね。MCまっきー:聞きたいですね、教育の分野とかね。DJうっちー:特に教育は本当大事だと思うので、そこに熱心な市長だっていう噂を嗅ぎつけたんで、今日はそっち行っちゃおう!MCまっきー:はい、ちょっとじっくりお話聞いてみましょう。DJうっちー:OK!教育日本一のまちへ:支援学校新設とマインクラフト導入引用元:photoACMCまっきー:今日のガショスタ、お客様は伊佐市長、橋本欣也市長です。よろしくお願いします。橋本市長:よろしくお願いします。DJうっちー:よろしくお願いします。改めていらっしゃいませ。橋本市長:はい、ありがとうございます。DJうっちー:いやあ、先週はありがとうございました。素晴らしいお話をね。橋本市長:いえいえ。DJうっちー:リスナーの皆様も、おそらくもう伊佐に行ったっていう人も出てるかもしれないですよね。橋本市長:まあ、いいさ(笑)。DJうっちー:(笑)それが言いたかったんだね。MCまっきー:(笑)DJうっちー:ていうか、伊佐市っていうと人口が今2万人ちょっとというふうに伺ってるんですが、この熊本や宮崎に近い北部のこのエリアで、どういう施政が行われているのか。これちょっと興味があるんですけど、市長、何か特徴とかございますか?橋本市長:はい。もうとにかく私は市長に就任する時から、「教育日本一のまちを作りたい」っていう、これはもう本当に一番に掲げている問題でありまして。とにかく、今からの子供、日本の子供っていうのを、「心の教育」っていうか、人を大切にすることとか、そういうその当たり前と思われていることを、当たり前に教えられる環境を作りたいというのが、あるんですけども。その中でやっぱり、障害をお持ちの方とか、今障害を持ってる子供さんたちが、1時間以上かけて出水(いずみ)の方にも通っているという状況があったので、これは何としても伊佐にそのような学校も作っていただきたいということでお願いをしましたら、本当に塩田知事に認めていただいて、令和11年の4月に開校予定ということで準備を進めています。DJうっちー: あらー。橋本市長: それに合わせて、「ルピナス」という施設で、今、本当に親子で遊んでいろんな悩みも聞けるような施設があったんですけども、それを今新築をしてますし。そして、今不登校で学校に行けないお子さんとか、学校に行かないことを選択したお子さんたちというものに対して、B&G財団の方で支援をいただいてですね、「子ども第三の居場所」っていうのが全国各地に今できてきてるんですけども、伊佐市でも何としても欲しいということで、今回認めていただいて今建築中であります。ですので来年の2月にオープンして、もういよいよそういう人たちもしっかりといろんな笑顔で通ってくるような環境を作って、総合的にいろんな手厚い教育環境がある街づくりを目指してですね、今そういうところが着々と準備進んでいるので、これが実現していった時にはまた状況が変わっていくのかなというふうに思ってます。MCまっきー:まさに教育にすごく力を入れている伊佐市という感じですが。DJうっちー: すごいですよね。来年2月って言ったらもうあっという間じゃないですか。MCまっきー: もうすぐできてるんですね。橋本市長: そうです、そうです。今もだいぶ柱とかは立ってきている状態でですね。DJうっちー: 昔からね、やっぱりその不登校の問題とか、子供の自殺の問題っていうのは本当に社会問題で。今あの、少し減りつつあるっていうのを僕ちらっと聞いたことあるけど、でもまだ増えているケースもあるということで。こういう子供たちが本当に学校行きたくないってなった時の受け皿ってすごく重要ですよね。橋本市長: そうですね。DJうっちー: いや、それをされるっていうのはすごいじゃないですか。MCまっきー: そうですね、今、多様化してるじゃないですか、生き方が。学生の皆さんも。橋本市長: それから去年からですね、令和6年度から教育版マインクラフト(Minecraft)と、うち取り組んでまして。今年から、今年度から全校にそれを波及させてやっています。DJうっちー: いやあ、でも素晴らしいですね。もうなんか資料も見させていただきましたが、「第2次伊佐市総合振興計画」なんていうのもね、作ってらっしゃって。やっぱり人口減少・少子高齢化・地域振興ということで、中期経営計画を出されてますが、まあさっきのお話もそうですし、それ以外にも何か計画なんか立てられて?産業と特産品:世界に誇る「菱刈金山」と「伊佐米」の新たな挑戦引用元:photoAC橋本市長:あ、そうですね。実際にま今市内に来ていただいてる企業っていうのも非常に元気な状況であるんですけども、そのほかにやっぱり農業振興っていうのをしっかりやっていきたいと思ってます。で、交通弱者という方々もいらっしゃるんですけど、地域にですね、あの本当に元気のいい女性がいましてね。例えば、少子高齢化で閉店になったスーパーの跡に、そこを手当てしようとしてお店を開いてくれて、で高齢者の集う場所を作ってくれたりとか、まそういうことも一生懸命にやってますし。実際に今農業っていうのも、非常にま良い状況の風向きには少しは良くなってきてるのかなっていうがあるんですけど、まだまだやれる能力っていうのはたくさんあります。ですから、ま園芸とかいろんなことをやりながら、よそでは1億以上稼いでる農家さんたくさんいらっしゃるっていうこともありますので、伊佐もそのポテンシャルっていうのは絶対持ってますので、今後そういうものをどんどん広げていくことでですね、農家の所得アップもできていくと思いますし、いろんなことチャレンジしていきたいなという風に思ってます。DJうっちー:もう本当にあの、この番組でですね、農家の方もねお越しいただいてお話聞きますが、やっぱりその農業の高齢化っていう問題も一つのやっぱテーマになってると。まそれで後継者がいなくて、結局その畑や田んぼを閉めなきゃいけないとか、まそういう問題も聞きますよね。MCまっきー:そうですね。DJうっちー:であと僕もですね、この飲食店をやっている関係で、農家さんだとか集落とか結構見てもあるんですよ。で、この前もあるところ行った時に、もう本当に集落があって、そこの大体30世帯ぐらいの家が立ち並んでいる中で、もうあと5軒ぐらいしか人が住んでない。でもその方たちも高齢で、畑で作ってる作物はもうボランティア的になんかやってるだけなんだと。で買い物も行けない、本当に孤立しちゃってる。だからまさにそういうところへの一つの計画として今のお話っていうのはすごく僕刺さったんですよ。若い人たちがそこに手伝って入ってくることによって、農業を継承してまたそこを盛り上げようと。MCまっきー:そうですよね。DJうっちー:まあ本当にあの、この農業がま中心だとは思うんですけれども、あのその企業誘致とか、例えば市が出している何か補助制度とか助成制度とか、そういうのはあるんですか?橋本市長:あの、助成制度で今一番なのは、特産品の開発に対して補助を出していて、今新しい特産品がたくさん出てきてます。で、ちょうどコロナ禍の中で本当にあのマスの養殖場が疲弊していったり、流しそうめんができなくなったり。それをなんとか救おうとして新しい特産品・加工品を作って、今販売し始めていたりとか。あの、伊佐米を使った甘酒。DJうっちー:甘酒?橋本市長:そして、その甘酒を使った「フリーズドライの食べる甘酒」っていうのが…… MCまっきー:え? 気になる。橋本市長:実は先日、日本のフードのあの最優秀賞を獲ってですね。MCまっきー: えー! すごい!橋本市長: あの「正醸農園(しょうじょうのうえん)」の社長が、東京で表彰式に出て……。DJうっちー: ええ、めちゃめちゃ気になりますよね。MCまっきー: ねえ、気になりますね。橋本市長: ですからあの、新しい特産品っていうのがいっぱいできてきてですね。そしてそれに合わせて古民家カフェを作ったりとかして、そしてそこに伊佐米のお餅を出してお客を呼ぶとか、そういう動きがどんどん広がっていってますので。 もちろん「日本一の金山」もありますけども。DJうっちー: そうだ、金山。MCまっきー: 金だよ、金。菱刈金山。DJうっちー: 金ね(笑)。橋本市長: もうこれはもう本当に、昭和58年に創業を始めて、唯一日本の操業ベース・商業ベースでやってるのは伊佐の菱刈金山だけなんですけども。そのあと60年、操業できるということで。 DJうっちー: すごい!橋本市長: 100年操業できる金の鉱山っていうのは、もう佐渡の金山とか、まこれはもう当然はるかに超えてるんですけど、えーもうものすごい能力を持っていますし、地域の雇用も養っていただいてますし、本当にありがたいことですね。DJうっちー: すごい。あの僕、佐渡ヶ島行って、あの金山パーク・公園みたいなのあって、あの地下に潜ってって見に行ったことあるんですけど、「うーい、俺帰りたいんだよー」なんてこう喋るんですよ、蝋人形が。ああいうテーマパークみたいなのを作られたりは?橋本市長: あの結局、商業ベースで今実際事業やってますので、それができるのはあと60年後になってくる……(笑)。DJうっちー: ああ、そっかそっか。MCまっきー: その間はできないんですね。橋本市長: 結局まあ安全の問題があったりとかするので。DJうっちー: まあでも本当にそういう一つの産業があるっていうのは強みだと思うので、これを観光につなげて、食とやっぱりテーマ。ねえ、なんかできれば伊佐への……。橋本市長: それともう一つですね、あの伊佐米を使った日本酒を昨年から作り始めてまして。DJうっちー: お、日本酒!MCまっきー: 鹿児島で日本酒。橋本市長: 伊佐米を使ってくださいって、これこだわりでですね。ま当然その秋田の酒造メーカーに伊佐米を送って、それを加工して伊佐米の日本酒として去年売り出してるんですけども、もう本当に足りないぐらい大人気でですね。DJうっちー: あら、ちょっとそれは飲みたいですね。知らなかった。MCまっきー: 鹿児島で日本酒……。DJうっちー: なんか鹿児島で日本酒を作ってるっていうのはちらほら聞いてたんですけれども、なんかあの山口とかでね、やっぱり獺祭があれだけブレイクしてるわけですよね。で特にあの獺祭スパークリングとかって飲みやすくて女性に人気じゃないですか。なんかああいう一つのブランドなんか、この伊佐で作りたいですね。MCまっきー: そうですね、全国的に人気な、いいものたくさんあっても、どう出すかじゃないですか。DJうっちー: そうなんですよ。市長、あのもし何かあれば、僕とマッキーさんがラベルに顔を二人並べて……(笑)。橋本市長: はい(笑)。MCまっきー: 私たち?(笑)DJうっちー: もう伊佐スパークリング、僕らで(笑)。MCまっきー: いいですね。DJうっちー: いいですね、このガショスタ出演記念にね。ガショスタ・スパークリングとか言って作ってですね。僕あの全国に売って回りますよ。MCまっきー: 確かに。DJうっちー: はい、わたくし日本航空さんと、そして高島屋さんとも連携してますから、もう売る術は知っておりますので。橋本市長: はい(笑)。DJうっちー: ぜひいつでもおっしゃっていただければ。橋本市長: はい。DJうっちー: いやあすごいですね、産業っていっぱいありますね。MCまっきー: いやあね、ほんと元気ですね、伊佐市っていう感じですが。移住・定住対策:空き家バンク活用と「住民票を移さない」二拠点生活の提案引用元:photoACDJうっちー: あのちょっともう1個ですね、これあの姶良市長も垂水市長も皆さん共通の課題だったんですけど、やっぱ人口減少に伴っての空き家対策がすごいやっぱり問題・社会問題。ま今、古民家の転用とか、この辺助成金も出て、あの古民家を再生っていうのは一つのテーマなのかなと。伊佐の方では取り組みは?橋本市長: はい、これもやっております。あの古民家改修して、実際にまそこに住もうという人たちには、これはもう地域内外問わずにですね、ま100万円であったり、まそれ以上条件が整えばそれ以上であったりという補助をしています。 で今一番ありがたいのは、空き家バンクっていうのを今やっていて、あの非常に成約率が高いというか、ま購入していただく方が非常に多いんですね。DJうっちー: おおー。橋本市長: で今、あの地域おこし協力隊の人たちが、伊佐で3年間経験終わったら、大体定住する人たちがすごく多いんですよ。その人たちは古民家を買い取って、自分でどんどんリノベーションやって、そしてその自分風にやって。ま面白い人はですね、そこで旅館始めて、古民家を自分で改修して新しく作り上げて、旅館始めて生活・生業をしてる人もいるんですよ。地元で結婚してですね。 だからそういう人たちもいるので、こういう形で古民家再生できますよっていうのを、それも1人や2人じゃないんですよ、何人もいるんですね。でそういうとこがどんどん広がってますので、こういうことで古民家の再生をしていきたいという風に思っています。DJうっちー: その、えっと「空き家バンク」ですか。これはどこで見れるんですか?橋本市長: あ、これは伊佐市のホームページで見ていただいて、はい。DJうっちー: ということは、あのリスナーの皆様、ちょっと伊佐に行ってみたいなと。あの公式ホームページをご覧になって、空き家バンクから「なんかいいなこの空き家」みたいなのがあれば、そこに登録をして、ご自身で助成金もらいながら……。橋本市長: はい、はい。DJうっちー: そしてあの古民家をやったり、宿をやったり、宿をやったりカフェやったり、好きなことができると。これいいじゃないですか。MCまっきー: いい。橋本市長: だからあの、土日にだけ来て、仕事がない時だけ来て、ちょこちょこちょこっとやって、また次やってとかですね。そうやって自分の手作りの古民家再生っていうのをやれば、非常に楽しくなっていくのかな。DJうっちー: これはある、2拠点生活で、住民票移さなくてもできるってことなんですか?橋本市長: あ、それできますよね。DJうっちー: え、住民票移さなくても助成金出るんですか?橋本市長: あの、古民家をしっかり改修してもらえれば。DJうっちー: え、僕やろうかな。橋本市長: あ、それ融通きかせますよ。DJうっちー: うわあ、市長ありがとうございます!MCまっきー: そうですよ(笑)。DJうっちー: え、これは面白いですね。あの鹿児島の皆さんね、ちょっと新しいことチャレンジしてみませんか?橋本市長: はい。DJうっちー: 伊佐に行けばね、あの住民票なくても、その伊佐の町のためにね、本当に人生かけられますよね。MCまっきー: 確かに。田んぼも作りますし。橋本市長: 田んぼも。土日来て、田植えやって、そしてちょっとこう土日だけ通って、で育ったら自分で刈り取って、自分の米として使っていくとか。これも考えてますので、あの本当にいろいろ制度化していきたいなという風に思っています。DJうっちー: それもすごい。最高。僕、アウニューネクストでやろうかな。MCまっきー: いいですね。DJうっちー: いいじゃないですか。女子3人で。MCまっきー: あ、伊丸ちゃんで。ね、そうですよね。まあ……いいです、夢が広がりますね。橋本市長: あの、レブナイズの人たちは実際やってますので。MCまっきー: あ、レブナイズだ!DJうっちー: そうだ、それあの有川君から聞きました。僕同級生なんで、有川君。橋本市長: あ、そうなんですか。DJうっちー: はい。言っときます、有川君に。MCまっきー: 大人気なんですもんね。橋本市長: はい。MCまっきー: わあ、いい。DJうっちー: いやあ、ちょっと何か話が尽きないなあ。もうちょっと時間がやってきちゃいました。あの伊佐市、いや面白いですね、僕ら考えてた以上に。MCまっきー: すごく行きたくなりました、さらに。DJうっちー: ね。本当にあの皆様ですね、ぜひぜひ公式のホームページをご覧になって、どしどしご応募いただければと思います。エンディングトーク引用元:PhotoACということで、ちょっと時間がね、やってまいりましたので。この広げよう市長の輪、今日は7人目かな? の市長様ということでございましたが、続いての市長様のご紹介をここでお願いできればと思います。橋本市長: はい。えー次はあの、ま先日市長になられたばっかりですけども、曽於市(そおし)の武田市長をご紹介したいなと思います。DJうっちー: うわあ、まだまだね、これからだっていう方ですね。MCまっきー: 熱き思いを聞きたいですね。DJうっちー: ね、次回楽しみにさせていただきたいと思います。本当に今日は長々と2週にわたって、本当にありがとうございました。橋本市長: ありがとうございました。MCまっきー: ありがとうございました。今日のお客様は伊佐市長、橋本欣也市長でした。DJうっちー: ありがとうございました。橋本市長:ありがとうございました。DJうっちー: ということで、この伊佐米が食べたい方は、ぜひぜひ「薩摩雅咲亭」へお越しいただければ。おいしいおいしい伊佐米、「秋ほなみ」炊きたてが食べられます。MCまっきー: わあ、おいしそうだなあ。行きますね、また。DJうっちー: ね、本当に来てくださいね。 ということでお相手は? 薩摩雅咲亭のDJうっちーこと、内野雅和。MCまっきー: そしてマッキーこと、有賀真姫でお送りしました。二人: せーの、ガショスタ!