映画プロデューサーの嶋田豪さん、俳優の新名真郎さんがゲスト出演!鹿児島を舞台にした映画『天文館探偵物語』について、制作のきっかけや撮影秘話、主演の寺西拓人さん(timelesz)やエミー賞受賞の西岡徳馬さんのエピソードなど、たっぷり伺いました。映画の予告編もオンエア!リスナープレゼントのお知らせもあります。▼実際の放送をお聴きいただけます!%3Ciframe%20width%3D%22100%25%22%20height%3D%22166%22%20scrolling%3D%22no%22%20frameborder%3D%22no%22%20allow%3D%22autoplay%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fw.soundcloud.com%2Fplayer%2F%3Furl%3Dhttps%253A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2Fsoundcloud%253Atracks%253A2210452085%253Fsecret_token%253Ds-7mXZXPdBTvZ%26color%3D%2523ff5500%26auto_play%3Dfalse%26hide_related%3Dfalse%26show_comments%3Dtrue%26show_user%3Dtrue%26show_reposts%3Dfalse%26show_teaser%3Dtrue%22%3E%3C%2Fiframe%3E%3Cdiv%20style%3D%22font-size%3A%2010px%3B%20color%3A%20%23cccccc%3Bline-break%3A%20anywhere%3Bword-break%3A%20normal%3Boverflow%3A%20hidden%3Bwhite-space%3A%20nowrap%3Btext-overflow%3A%20ellipsis%3B%20font-family%3A%20Interstate%2CLucida%20Grande%2CLucida%20Sans%20Unicode%2CLucida%20Sans%2CGaruda%2CVerdana%2CTahoma%2Csans-serif%3Bfont-weight%3A%20100%3B%22%3E%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fsoundcloud.com%2Fgashosta%22%20title%3D%22%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E2%AD%90%EF%B8%8E%22%20target%3D%22_blank%22%20style%3D%22color%3A%20%23cccccc%3B%20text-decoration%3A%20none%3B%22%3E%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E2%AD%90%EF%B8%8E%3C%2Fa%3E%20%C2%B7%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fsoundcloud.com%2Fgashosta%2F85a%2Fs-7mXZXPdBTvZ%22%20title%3D%22%22%20target%3D%22_blank%22%20style%3D%22color%3A%20%23cccccc%3B%20text-decoration%3A%20none%3B%22%3E%3C%2Fa%3E%E7%AC%AC85%E5%9B%9E%20%E5%B6%8B%E7%94%B0%E8%B1%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%83%BB%E6%96%B0%E5%90%8D%E7%9C%9F%E9%83%8E%E3%81%95%E3%82%93%E7%99%BB%E5%A0%B4%EF%BC%81%3C%2Fdiv%3EオープニングトークMCまっきー: 鹿児島エールプログラムガショスタ。お相手は!DJうっちー: 薩摩雅咲亭うっちー!MCまっきー: そしてまっきーでお送りします。今日もよろしくお願いします。DJうっちー: まっきーさん。天文館のお祭りがさ、11月の頭は続いたね。MCまっきー: 今日実は、今収録の日はね。ちょうどこのFM鹿児島から提灯が見える。DJうっちー: なんか屋台が出てるぞ。MCまっきー: ねえ、ちょうどお花祭りが今終わったところ。DJうっちー: やっぱさ、鹿児島の代名詞だよね、天文館ってね。MCまっきー: 本当にそうですね。すごい盛り上がってた。DJうっちー: そうだよね、人が多かったね。僕、今日ね、飛行機着いたばっかなんですよ。で、そのまんま鹿児島にバスで来て、降りたらすっごい人だったから、踊りたかったと思って。でも踊れなかった。今日のこの収録、力入れてるんではい。本当、天文館ってやっぱり活気があってほしいし、僕ら鹿児島の子供の頃から通い慣れたさ、シンボルじゃん。MCまっきー: ほんとそうだよねDJうっちー: 僕、薩摩雅咲亭やった理由っていうのも、やっぱりコロナで、この天文館がガラあんとしたあの衝撃を受けて、お店やりたい。って思ったんだよね。だからそういう面ではもうほんとに子供の頃から知ってるこの天文館変わんないでほしいし、やっぱり多くの人が集まってほしいし、全国、全世界から来て楽しいって思ってもらえるような街でいてほしいよね。MCまっきー: たしかにね、センテラスができて、またちょっと景色も変わってですね、なんか人がだんだん増えてきたなっていう。肌感はすごいありますけどね。DJうっちー: 焼酎ストリートでまっきーさん、なんか司会やってたんじゃ?MCまっきー: そう、2日間ね、焼酎ストリートの司会をしたんですが、司会とはいえども。焼酎を飲むじゃないですか。べろんべろんですよね。DJうっちー: まっきーさん、いつもべろんべろんだもんね。MCまっきー: でも楽しかった。最高に人がたくさん集まってきて。鹿児島のその焼酎文化を。外国の方もすごいたくさん来てらっしゃってて。DJうっちー: そうなんですよ。すごいね。MCまっきー: いや、いいイベントでしたよ、すごく。DJうっちー: やっぱさ、本当に日本中が今インバウンドに湧いてるんですよ。鹿児島だけなんか遅れてるなって気がしてたんだけど、こういうイベントどんどんやりたいよね。MCまっきー: 確かにDJうっちー: そうだよね。ということでさ、今日はね、この天文館を本当に盛り上げたいっていう、すごい人が来てくれてんの。MCまっきー: 私、いつかラジオに出ていただきたいなと思ってて。すっごい面白い方じゃないですか。DJうっちー: たまに一緒にね、飲ませていただくんですけど、ほんとにね、素敵な人で。今日はね、この魅力をね、鹿児島のリスナーの皆さんに届けたい。MCまっきー: はい。DJうっちー: ということでね。お楽しみにだよね。MCまっきー: お楽しみに。ゲストトーク:『天文館探偵物語』制作秘話引用元:photoACMCまっきー: さて、今日のガショスタ。お客さまは、映画プロデューサーの嶋田豪さん、そして俳優の新名真郎さんです。DJうっちー: いや、ついにね、ついにラスボスが登場ですよね。前回ね、新名さんはね、フィルムオフィスの肥後くんと一緒にね、出ていただいて、収録っていうか、なんていうの。ロケ中の様子をね。あの時は語っていただいたんですけど、もう今日はね、もう完成して。公開間近ということで。MCまっきー: いよいよ公開です。DJうっちー: その秘密について、今日は探ってみようかなって思ってるんで。まずはね、今日初登場の嶋田さんに、どんな方なのか、ちょっとご紹介をいただきたいなと思いますが。嶋田: いいですすか。結構長くなりますよ。DJうっちー: どうぞ。巻きでいっぱいどうぞ。嶋田: 長くなくていいよね。長くなくていい。いいんですよ。うん。いや、今日、僕ね収録じゃないですか。おはら祭り参加皆さんされるっていうんで、ちょっとそれを収録っていうか、撮りに来たんですけどね、もうずっと映画ばっかり作ってんですよ。高校も授業をろくすっぽ聞かなくて、ずっと映画ばっかやってて。もう他の世界知らないっす。だから、もうずっと芸能界でやってて、なんて言うんすかね、もう映画も年間何本ぐらい作ってんすかね。1年、1年に8本ぐらい作ってんすかね。DJうっちー: すごい。嶋田: もういろんなやつを作っているって感じです。で、途中で僕に日本の芸能界、飽きて。いやいや、ほんとそうなんですよ。だから、22、3ぐらいでニューヨークにずっといて、そうなんですね、はい。だから、それで、でも、向こうでやっぱ通用しなかったですね。で、帰ってきて、もう日本のためにっていうか、映画作ってるっていう感じです。僕らの作ってる映画って、多分、東宝とか都営とか、その、松竹さんとかみたいな、ああいう対策で、全国300館みたいなのじゃなくて、全国でも50館とか80館とか、そういうぐらいの中規模な映画、もっとちっちゃいのは、全国10館とか、はいっていう映画を作らせてもらってるっていう形ですね、DJうっちー: 80館でもすごいですけどね。それでね、早速、今回の『天文館探偵物語』というですね、素晴らしい、鹿児島をテーマにした映画がスタートするわけなんですけど、1個だけ言っていい。僕の大好きな吉岡里帆ちゃん、育てた男なんですよ。嶋田: 育てたというか。鹿児島でなんでこんなに僕、映画撮らせてもらってるかって。今回4本目なんですけど。5本目かな。4本目かな。すごいですけど、1番最初撮らしてもらったのが、里帆ちゃん。吉岡里帆さんのデビュー作なんですよ。大崎町で『マンゴーと赤い車椅子』っていう映画を撮って、秋元沙也加さんがAKBを卒業した直後の映画だったかな。それを撮って、彼女はまだ京都かなんかから、こう、夜行バスかなんかでオーディション受けに来て。選ばせていただいて。すごいキラッキラしてますよ。有名な女優さんが主演だったんで、結構有名な方がバーっといたんですけど。僕らはでも、映画も出たことない吉岡さんにさしてもらったっていう感じす。DJうっちー: すごい。もう、そこでね、嶋田さんの、目がパッと閃いちゃったんですね。嶋田: いや、それだけ引きつけるものありました。DJうっちー: なるほど。嶋田フィルターがすごいですね。嶋田: そん時、三代目 J SOUL BROTHERSのNAOTOさんもまだ売れる前だったんです。普通に人気ありましたけど。「流星」っていう曲がバーンと行く前だったんで。ロケしてても、そんなに人が集まってくる形ではなかったです。DJうっちー: 僕、嶋田さん、何度かね、お会いさせていただくんですけど、浜松町でね、一緒に飲ませていただいたりとか。その時、僕は輝きませんでしたか?嶋田: あのね、全然記憶にないんですよ。全く記憶にないんですよ。「僕ら会ったことありましたっけ?」ぐらいの感じ。DJうっちー: あれ。おかしいな。MCまっきー: 特別なフィルターがあるから。DJうっちー: そっか。まだまだだな。MCまっきー: 忘れちゃうんですよ。DJうっちー: まだまだ修行が足りないな。でもほんといろんなご縁があってね、薩摩雅咲亭の浜松町店のすぐ近くでね、ここというね、素敵なBarをやってらっしゃる。嶋田: うちの所属の女優さんが社長やってくださってて。そう、それでそこが、彼女がそのBarをやりたいなと言っていて。そこで女優さんたちが働いていただいて、っていうような。DJうっちー: 凄いお客さんの数なのよ。夏に道路ね、人が溢れて入りきんないの。みんな立ち飲み。MCまっきー: すごい、行ってみたい。DJうっちー: 行こう。今度行きたい。楽しいよ。MCまっきー: いや、絶対楽しい。DJうっちー: まあまあ、僕、ちょこちょこ行くんだけど。嶋田: 近いんすよ、めっちゃ。MCまっきー: そうなんですね、嶋田: 東京であったんですよ、僕ら。DJうっちー: 嶋田さんも、うちの店に食べに来てくださって。もう素敵な関係なんですすよ、自分で言っちゃった。でもね、ちょっと時間もったいないので、はい。本丸のね、この『天文館探偵物語』の秘話についでもね、ちょっと色々とお聞きしたいですよね。MCまっきー: なんか今日は、その、予告編がなんと、このガショスタで聞けちゃうんでしょ。DJうっちー: そうなのよ。嶋田: ちょっとこれ見てもらいたい。無茶苦茶こだわって作ったんですよ。僕もインスタとかにあげてますけど。予告編制作の方に申し訳ないぐらい、何回もやり直したんです。DJうっちー: 見たけど、かっこいいよね。嶋田: 何パターンもやってね。DJうっちー: へー。嶋田: ちょっとこれ見てもらいたいですわ。いやあ、聞いてもらいたいっすわ。DJうっちー: ちょっと聞いてみましょうね。新名: はい。いいですね。%3Ciframe%20width%3D%22560%22%20height%3D%22315%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2F0sgn2fN8h58%3Fsi%3DJWsnBvyCD8SIZb21%22%20title%3D%22YouTube%20video%20player%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3EDJうっちー:かっこいいよね。いや、これは行きたくなるよね。MCまっきー: 行きたくなる映画。嶋田: あのね、むちゃくちゃメッセージを込めさせてもらってんですよ。だから分かりやすいセリフにもなってるし、観やすくなってるし、本編も80分ちょっとかな。もう何回でも見ていただけるように。これはなかなか言えないですけど、最後とか面白い仕掛けとかもちょっとあったりとか。DJうっちー: ちょっと公開が、待ちきれなくなっちゃう。嶋田: ほんとに。是非見てください!DJうっちー: リスナーの皆さんね、もう、是非ね、もう21日からね、先行公開ですからね、この鹿児島が最初ですよ。MCまっきー: ですよ。DJうっちー: 実際にね、そのロケの現場に、僕もちょっとね、見学させてもらったんですけど、なんとあの、timeleszの寺西君。僕なんかのところに、駆け寄ってきて「今日よろしくお願いします!」って、なんと挨拶してくれたの。嶋田: みんなにですよ、みんなに。DJうっちー: なんですけど、そう、僕だけじゃないんですけど。嶋田: ほんと、いい子で。DJうっちー: ですよねー。嶋田: 舞台をずっとやっててね。彼は主演なんですけど、エキストラの方とかみんなに自分から挨拶行くじゃないですか。昔からそうじゃないですか。撮影してた時から。だからそうすると、そういう俳優には、スタッフ陣がなんかいい映画にしたいなってなりますよね。椅子とか持ってっても「いや、僕いいっすよ」とか、立ってて。他の、他の撮影があるときも、こう見に来て。他の俳優を見守ってるとかってなかなかできないんですよ。DJうっちー: もう見た瞬間になんて好青年だろうと思って。収録の現場にお邪魔した時にね、今日ね、もう1人お越しいただいている新名さん。ものすごい形相でね、カウンターの中で立ってるところを見たときに、もうゾクゾクってきましたね。新名: リーダー役の新名真郎でございます。21日に鹿児島先行でやりますので、ぜひいらしてください。MCまっきー: 何役なんですか?DJうっちー: 寺西さんのボスですよね。嶋田: 僕だから鹿児島で10年ぐらい聞き続けてて。新名さんとめちゃくちゃ天文館でご飯食べてるんですよね。やっぱ天文館が10年前と形が違うわけですよ。DJうっちー: 開発していきますしね。嶋田: なんか来るたびに違うんですよ。「新名さん、天文館無くなっちゃうんじゃないですか?」っていう話をしていて。「そうなるかもしんないね」ってなって。「それなら今のうちに映像残しときたいですね」っていう飲み話から始まった。新名: 映画っていうことよりも。映像に残したいだけのね最初は。DJうっちー: 映画になっちゃったわけですね。嶋田: 僕らその後飲みにも行くじゃないですか。そうするとね、他の街にはない素敵さがあって。働いてるその女性の方とか、例えば中州とか六本木とかだと、自分がお子さん持ってるとかって絶対言わないんですけど。普通にいうんですよ。わかる?DJうっちー: わかる!嶋田: わかるでしょ。うん、天文館。DJうっちー: ほんと鹿児島そう嶋田: 23歳ぐらいの子でも2人子供いるんですって。「すごい、そうなんだ!」って、僕ら衝撃なんですよ。でも、皆さん、普通じゃないですか。鹿児島の方々は。新名: 事情もいっぱいあるしね。嶋田: 夜の世界ってそういう感じじゃなくて行くんだけど。なんか家族で飲んでるみたいなんですよ。これが他の町にはないっていうのを話して新名さんに。これ面白いんじゃないですかって言って。このルックスで託児所の園長先生やってて、面白いじゃないですかって最初。新名: 役作りが難しかったな。DJうっちー: 確かに赤ちゃん泣いちゃうもんだって。嶋田: それで『探偵物語』とか『あぶない刑事』とか、昔からある連ドラみたいのが好きだったんで。そういう世界観だけは作りたいなと思って。『探偵物語』っぽく。その、作りたいって。やっぱりBarとかそういうの必要なんじゃないかなと思って。Barのオーナーと、でも園長先生やってもらいたいなってなったから、どうしようかってなったら。Barが託児所をやってるっていう設定になったんですよ。MCまっきー: そこで繋がったんですね。新名: そうなんですよ。ほんと難しかったですよね。DJうっちー: でも、かっこよかったなぁ。Barのね、店長役でしたかね。ほんとかっこよくて。でもこの映画はですね、実は『SHOGUN 将軍』。あの有名なエミー賞を受賞された西岡徳馬さんも出られます。これ、西岡さん出るってすごくないですか?嶋田: いや、そうですね。これはもう僕ももちろん昔から存じ上げてはいますけど。そんなに大きい映画じゃないしね、ほんと何回も来てもらわなきゃいけないっていう、ロケスケジュールだったんで。はいかなと思ったけど、新名さんが昔から飲んだこともあって、ひと言言っといていただいて。それで、僕の方から行ったっていう感じだったんですよね。MCまっきー: 新名さんの力すごい!DJうっちー: 新名さんすごいですね。実は鹿児島のフィクサーですね。新名: こういうことになると思ってもいないですからね。MCまっきー: 始まった時は、エミー賞とるなんて思ってもいないですよね。寺西さんもあんなにブレイクするなんて。DJうっちー: そうですよね。だから全てが重なって今に繋がったってことですね。嶋田: 徳馬さんに、エミー賞の後にこの映画ですもんね。DJうっちー: そうですよ。西岡さんも素敵な方でね、1回ね、誕生日のパーティー呼んでいただいてね。プレゼントをね、大島紬のネクタイ差し上げたんですけど、その場でつけてくれてね。ほんとそういう人柄ですよね。そういう人たちが集まった映画ってやっぱりすごい、いいなと思うし。ましてや僕らからしたら鹿児島が舞台っていうのが嬉しいじゃないですかね。だからやっぱりリスナーの皆さん、是非ですね。今度の21日がいきなり鹿児島での先行上映ですからね。これ、どこの劇場で見られますか。嶋田: 4館やります。与次郎、もちろん天文館ね。DJうっちー: あと姶良ですね。鹿児島の全劇場でやるということですね。嶋田: ですね。うん、シネコンの全部で。素晴らしい。それでね。東京も東宝シネマズっていうところで、日比谷で大きく開くんですよ。で、やっぱ同じ時期にやっぱいろんな大作があるんで。僕らの映画がよくても、やっぱりこう大作にはいろいろ負ける可能性があるんですよね。やっぱり映画ってずっとやっといてもらいたいんで。この鹿児島では、ずっとやっといてもらえるみたいなことになると、この映画が忘れられずに残るかなっていう風に思っているんですね。もちろん全国で僕らも頑張ってますけど。鹿児島でずっと長く続くような映画になりたいなっていう風には思っているんですよ。DJうっちー: わかりました。もうほんとにここでね、聞いてるだけでね、もうワクワクしますし。この鹿児島のね、リスナーの皆さん、鹿児島県民だからこそ、他よりも早く見れるというね、この特権を生かして、是非ね。劇場に行ってほしいですね。最後に、新名さん、この『天文館探偵物語』にかける意気込みをひと言だけお願いできますか。新名: 鹿児島を盛り上げるための映画ですので。もう21日から始まりますけれども。半年、1年、はい、ロングランで。特に「天文館探偵物語」ですから、天パラで長くやってほしいなと思います。DJうっちー: もう鹿児島の皆さん、うれぴーっす!嶋田: 何回も見てほしい。ほんと、みんなに!新名: 天文館でやってほしいですね。DJうっちー: 本当ですね。MCまっきー: ぜひ皆さん。観に出かけましょう。『天文館探偵物語』。映画プロデューサーの嶋田豪さん、そして俳優の新名真郎さんでした。ありがとうございました。エンディングトーク&プレゼントMCまっきー: 観たい早く!DJうっちー: 見たいよね。なんかさ、嶋田さん残ってくれてるんだけど。そうですよ。わあ、ちょっとね、なんか言い忘れたぞって、なんとね、リスナーの皆さん、プレゼントがあるよ。嶋田: もちろんです。DJうっちー: で、発表してもらえますか。嶋田: ムビチケって言ってね、前売り券なんですけど、これをね、ペアで3組。で、あとこれノベライズになるんですよ。80分の映画ちょっとの映画だから。深くキャラクターを掘り下げてないんですよ。それを小説にしたんです。それを読んでもらえると、さらに楽しいんですよ。いろんな詳しいこと書いてあるから。集英社から出て平積みになると思いますよ。それをね、2冊。DJうっちー: どうですか。2冊!ありがとうございます。本でも読めるなんて!DJうっちー: リスナーの皆さん、どんどん、どんどん応募してきてくださいね。ということでね。番組のホームページからね。ぜひどしどし応募ください。MCまっきー: じゃあ、ちょっと今日はせっかくなんで。4人でガショスタコール行きます。行きますかね。DJうっちー: はい。元気よくいきますか。鹿児島を盛り上げるという意味で。MCまっきー: 『天文館探偵物語』も是非皆さん一緒に盛り上げてください。盛り上げましょう。せーのDJうっちー・MCまっきー・嶋田・新名: ガショスタ!