霧島市牧園町で茶業を営む有限会社西製茶工場代表取締役・西利実さんがゲスト出演!神奈川での営業経験を経て故郷に戻り、20年前からオーガニック抹茶の栽培に取り組む西さん。東京の一等地に展開する「THE MATCHA TOKYO」や海外50店舗への展開など、鹿児島の山奥から世界を舞台にしたビジネスの秘訣を語ってくださいました。日本一の生産量を誇る鹿児島茶の魅力と未来について、ぜひお聞きください!▼実際の放送をお聴きいただけます!%3Ciframe%20width%3D%22100%25%22%20height%3D%22166%22%20scrolling%3D%22no%22%20frameborder%3D%22no%22%20allow%3D%22autoplay%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fw.soundcloud.com%2Fplayer%2F%3Furl%3Dhttps%253A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F2168490072%253Fsecret_token%253Ds-ejrQ73ZZpFM%26color%3D%2523ff5500%26auto_play%3Dfalse%26hide_related%3Dfalse%26show_comments%3Dtrue%26show_user%3Dtrue%26show_reposts%3Dfalse%26show_teaser%3Dtrue%22%3E%3C%2Fiframe%3E%3Cdiv%20style%3D%22font-size%3A%2010px%3B%20color%3A%20%23cccccc%3Bline-break%3A%20anywhere%3Bword-break%3A%20normal%3Boverflow%3A%20hidden%3Bwhite-space%3A%20nowrap%3Btext-overflow%3A%20ellipsis%3B%20font-family%3A%20Interstate%2CLucida%20Grande%2CLucida%20Sans%20Unicode%2CLucida%20Sans%2CGaruda%2CVerdana%2CTahoma%2Csans-serif%3Bfont-weight%3A%20100%3B%22%3E%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fsoundcloud.com%2Fgashosta%22%20title%3D%22%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E2%AD%90%EF%B8%8E%22%20target%3D%22_blank%22%20style%3D%22color%3A%20%23cccccc%3B%20text-decoration%3A%20none%3B%22%3E%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E2%AD%90%EF%B8%8E%3C%2Fa%3E%20%C2%B7%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fsoundcloud.com%2Fgashosta%2F76a%2Fs-ejrQ73ZZpFM%22%20title%3D%22%E3%80%90%E7%AC%AC76%E5%9B%9E%E3%80%91%E6%9C%89%E9%99%90%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E8%A5%BF%E8%A3%BD%E8%8C%B6%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%8F%96%E7%B7%A0%E5%BD%B9%E7%A4%BE%E9%95%B7%20%E8%A5%BF%E5%88%A9%E5%AE%9F%E3%81%95%E3%82%93%E7%99%BB%E5%A0%B4%EF%BC%81%22%20target%3D%22_blank%22%20style%3D%22color%3A%20%23cccccc%3B%20text-decoration%3A%20none%3B%22%3E%E3%80%90%E7%AC%AC76%E5%9B%9E%E3%80%91%E6%9C%89%E9%99%90%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E8%A5%BF%E8%A3%BD%E8%8C%B6%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%8F%96%E7%B7%A0%E5%BD%B9%E7%A4%BE%E9%95%B7%20%E8%A5%BF%E5%88%A9%E5%AE%9F%E3%81%95%E3%82%93%E7%99%BB%E5%A0%B4%EF%BC%81%3C%2Fa%3E%3C%2Fdiv%3Eオープニングトーク!MCまっきー:鹿児島エールプログラムガショスタ!お相手は?DJうっちー:薩摩雅咲亭うっちーです!MCまっきー:そしてまっきーでお送りしまーす!DJうっちー:今日もよろしくお願いします!MCまっきー:お願いします!DJうっちー:まっきーさん、なんか最近お酒飲んでるんだって?MCまっきー:最近じゃないよね。ずっと飲んでる、毎日飲んでる。DJうっちー:お酒大好きなんだ。MCまっきー:大好きですね~。DJうっちー:僕さ、この春にちょっと病気しちゃったじゃない?MCまっきー:でしたね。DJうっちー:その時に入院してから、お酒辞めたの。MCまっきー:そうだった!DJうっちー:毎日さ、鹿児島に来るたんびにバケツ1杯、2杯、毎晩夜中までよく飲んでたんだけど。MCまっきー:あぁ~、そうなんだ~。DJうっちー:焼酎大好きだもん。MCまっきー:いや、ほんとそう。だから辞められるっていうのが、ちょっと不思議なんですよ。DJうっちー:そう。僕ね、もう大昔タバコ辞めた時もスパッと辞めたけど、今回、酒だけは無理だろうと思ったの。もう接待で仕事でも使うしね。だけど、辞めたらさ、ご飯が美味しくなった!MCまっきー:なんかもう、それに集中できるのかな。DJうっちー:そう!DJうっちー:そしてね、鹿児島に来ると、今までは美味しいご飯に焼酎だったんだけど、今はお茶!MCまっきー:いいですね!DJうっちー:鹿児島茶ってさ、改めて思うけど、日本一になったじゃない?で、量も素晴らしいんだけど、質もいいんだよ。MCまっきー:美味しいですよね。DJうっちー:もう冷たいお茶とかさ、水出し茶とかさ、この夏に喉乾いたってなった時に飲んだ時の喉越し、すごいよね。MCまっきー:いいよね~。元気になる、鹿児島茶って。DJうっちー:鹿児島ってほんとに、それこそ知覧茶に霧島茶に頴娃茶(えいちゃ)。MCまっきー:志布志市の方もあるよね!DJうっちー:この前、志布志市もお茶作ってますって。すごいね、そう考えたら。僕、ちょっとこれからお茶の魅力について探ってみようかな。そんな感じで!今日はね、大好きな人呼んだ!MCまっきー:ちょっと楽しみなんですけど!DJうっちー:すごい人だからね、リスナーの皆さん!MCまっきー:すごいんでしょ。だってうっちーさんがもうすごい人だからって言ってた。DJうっちー:皆さん、お茶の間の仕事止めて、冷蔵庫からお茶を出しながら聞いてみてくださいよ。MCまっきー:ゆっくり聞いてくださいね。ゲスト紹介!霧島茶の特徴について引用:西製茶工場公式ホームページMCまっきー:今日のガショスタ!お客様は、有限会社西製茶工場代表取締役の西利実さんです。よろしくお願いします。DJうっちー:いらっしゃいませ。西社長!ずっとオファーを続けて、ようやく夢が叶いましたね。西さん:いやいや、大したことないですからね。DJうっちー:いやいやいやいや!西さん:すごいって持ち上げてもらったけど。MCまっきー:すごいっておっしゃってましたよ~。DJうっちー:そう僕ね、やっぱり鹿児島の食は特にね、関係するものはPRしていくぞって頑張ってるんですけど、鹿児島のお茶界のプリンス西さん!もう話を聞くたびにすごいなっていつも思います。MCまっきー:聞きたい!西さん:ありがとうございます。DJうっちー:自己紹介してもらえばいいですかね。西さん:はい。鹿児島の霧島市牧園町っていう山の中ですけども、そこでお茶を生産してます、西と申します。お茶だったら何でも作ってるんすよ。で、農協とかにちょっと出さずに直接静岡の人とか東京の人とか。で商売をしてたっていうのが特徴かな。MCまっきー:へー!DJうっちー:これ、JAさん通さないといじめられたりしないんですか?ちょっとした質問ですけど。西さん:昔はちょっとあったんですけどね。なんか近頃はちょっと大丈夫ですね。大事に思われてますね。DJうっちー:ちょっとオブラートに包んで聞いてみましたけれども。でもほんと、西さんのところは霧島茶ということでね。鹿児島は知覧と霧島と有名どころがありますけれども、霧島茶の特徴っていうのはどういう特徴のお茶なんですか?西さん:やっぱりね、霧島茶って、山の方は霧が深いから霧島茶って言われたんですけど。その霧島って、文字通り寒暖の差が激しいから霧が発生する。だからこう、寒いと温かいがいっぱい入り混じってるので、お茶の香りが高いっていうところで霧島茶って、結構美味しいんだよっていう風に。DJうっちー:そうなんですね!西さん:はい。これ、鹿児島の人たちよりも業界の人たち。京都だとか、静岡だとか、お茶を買う人たちがよく知ってること。鹿児島の問屋さんもそうですけど。DJうっちー:そうなんですね!そもそもまっきーさん知ってた?霧島って霧が出る島なの。だから、霧島なの?MCまっきー:だから霧島っていうのは有名だけど。DJうっちー:僕、初めて知った(笑)まずそっから!MCまっきー:鹿児島人!鹿児島茶の日本一と静岡茶の現状について引用:西製茶工場公式ホームページDJうっちー:そうなんだ。やっぱりね、ずーっとお茶と言えば静岡っていうね、常識を覆す、初めてのね。鹿児島が日本一になりましたもんね。西さん:そうですね。DJうっちー:これ、すごいことですよね。西さん:そうですね。僕は、新聞とかでも言われたり、取材を受けたりとかするんですけど。割とそうなんですけど、否定的な話でもあるんですけど、静岡が減ったから鹿児島が上がったみたいな流れもあるじゃないかと。MCまっきー:そうなんですか?DJうっちー:確かに減ってますね、静岡。西さん:そうなんですよね。DJうっちー:なんか統計表見たら年々下がってたね、静岡。MCまっきー:なんでなんで?西さん:やっぱ高齢化ですよ。MCまっきー:そうなんだ。DJうっちー:後継ぐ人がいないんだ。MCまっきー:なるほど。そういう意味では、鹿児島はいらっしゃるんですか?西さん:鹿児島はまぁまぁいるっていうのと、鹿児島って広い土地をうまく活用するっていう。DJうっちー:はいはいはい。西さん:静岡はどっちかっていったら、山間の作業ができないところ、大変なところ。DJうっちー:の、段々畑。西さん:はい、作業ができないところ、大変なところ。DJうっちー:高齢化になると腰が痛くなっちゃうんだね。坂を上ってね。MCまっきー:ええ、そっか。DJうっちー:そういうことだ。MCまっきー:そっか、作業のしやすさっていうのがあるのね。DJうっちー:あとお茶的には、やっぱ鹿児島って、品評会でも高い評価いただきますし。でも日本的に言うと、宇治茶とか、牧之原台地の静岡のお茶とか、八女茶とか。ブランド力的な部分で、鹿児島ってどうなんでしょうね。西さん:やっぱり負けてますよね。DJうっちー:負けてますか。これ、私も思います。普段東京にいると、みんな鹿児島ってお茶?って言われますもん。なんか悔しいの。MCまっきー:なんでなんだろうね。DJうっちー:なんでですかね。こんなにいっぱい獲れて。MCまっきー:ほんと美味しいしね、1位だし。西さん:僕も2、30年前は神奈川で営業マンしてたんですけど、お茶売ってたんですよ。DJうっちー:お茶売ってたんですか!?西さん:なんですけど、やっぱりね、全く鹿児島茶って分かってくれないみたいですよ。DJうっちー:ですよね。いや、私も雅咲亭の東京店で鹿児島のお茶だよって言ってるのに、「お茶、これどこの?静岡ですか?」って聞かれるのが腹立って!西さんは、神奈川でお茶の営業されて鹿児島に戻るきっかけはなんかあったんですか?西さん:元々帰ってくるっていうのは決まってて。その中で、よその釜の飯が食いたいっていう。DJうっちー:修行かなんかに行ってたんですね。西さん:そうですね!どちらかといえば。MCまっきー:なんで神奈川ですか?西さん:とにかく誰も知らないとこに行きたくて、自分のことを誰も分からないところに行きたいというのと流通のことをそれなりに覚えて帰ってきたので農業をやっているうえでの肌感の違いというか、それが人と違うの。DJうっちー:良いものを作るのは当たり前だけれども、その作ったものをどう流通させるかとかね、マーケティングとかね。そっちの方がやっぱり磨かれたってことですね。さすがですね!西さん:こういうのはお客さん欲しがるんじゃないかな、みたいなやつを考えながらものが作れるっていう。東京進出と抹茶カフェについて引用:THE MATCHA TOKYO公式ホームページDJうっちー:なるほど。僕ね、西さんとこの前お話させてもらったの。で、今ね、東京の超一等地と言われるところに抹茶カフェとかね、すごい展開!これを聞いた時、僕、ひった曲がったんですよ。ちょっと聞いてみてください、まっきーさん。すごいんだから!MCまっきー:なんでその一等地に?西さん:鹿児島の山の中の農家さんが、表参道とかね、ああいうところで一等地で、お茶をこう売ってるのちょっと痛快じゃないですか。DJうっちー:痛快ですよね!MCまっきー:あるんですね。西さん:そうなんすよ。で、オシャレな雰囲気で、若い女の子たちがキャッキャー飲んでるのをやってんのが、山の中のおっさんっていうのが、ちょっと痛快だなと。DJうっちー:ほんとにね、すごいの。宮下パークでしたっけ?あと、表参道とか、ほんとに一等地ばっかり出してるんですよ。しかもね、家賃ほんと5坪ぐらいでしたっけ?西さん:最初は18坪で、その次が7坪でとか。MCまっきー:へえ~。じゃあちょっと小さな枠から始まったってことですか。西さん:めっちゃ並ぶんですよ!DJうっちー:僕も行ったの、宮下パーク。すごい人。しかもさ、それ7坪で家賃すごいんだから!鹿児島だったら多分500坪ぐらい買えるんじゃないかな。MCまっきー:そうなんだ。DJうっちー:半端じゃない。聞いて言わないけど、僕ね、ひった曲がった。MCまっきー:それって西製茶工場のカフェなんですか?西さん:ちょっと違うんですけど、共同で立ち上げて、自分が出資して、始めたっていうような感じです。MCまっきー:行ってみよう、今度。DJうっちー:ちょっと浜松町の雅咲亭でも展開しませんか?西さん:そうですね。今、海外にも展開してるんです。DJうっちー:この話聞きたいんです。西さん:今ね、海外50店舗ぐらい増えてる。DJうっちー:50店舗ですか!!MCまっきー:え!?!DJうっちー:ちょっと待ってください。僕、5店舗かなって、50店舗!?西さん:はいはい、中国とか香港とかから始めたんですけどフィリピンやドバイにも展開していって。DJうっちー:そう!この前ドバイの話を聞いたんですよ。MCまっきー:ドバイにあるんですか?西さん:ありますよ。DJうっちー:すごいでしょ?MCまっきー:抹茶カフェ?すご!!夢がある!!DJうっちー:すごいですよね。いや、だからいつもね、西さんに連絡しても海外に行ってることが多いから、つかまんなくて。MCまっきー:だからやっとこの番組に出ていただいたんですね。DJうっちー:そうなんですよ!西さん:山の中でお茶作ってるのが僕の仕事なので。MCまっきー:カフェの名前なんですか?西さん:THE MATCHA TOKYOっていいます。MCまっきー:え!!待って、聞いたことある!そうなんだ!!DJうっちー:超有名ですよ。MCまっきー:聞いたことある!DJうっちー:やっぱり。行ったことあるんじゃない?もしかして。MCまっきー:今度行こう。並ぼう。DJうっちー:まあまあ意外に高めなんですけど。だけどすごい行列でおーっと思い、僕も飲んだ時やったー!鹿児島のお茶ここで飲めんだと思ってね。西さん:高級なオーガニックの抹茶を使ってるんですよ。DJうっちー:やっぱそのお茶の品質もあるんですもんね。西さん:そうですね。DJうっちー:やっぱりその高級ランクのお茶そういうのを使ってらっしゃるっていうお話ですもんね。西さん:で、オーガニックっていうのを海外に抹茶として、出したのが20年ぐらい前かな。DJうっちー:そんな前からですか。西さん:はい。本当に本当に自分たちしか抹茶をオーガニックで作れない流れで。で、いろんなところがこう使ってくれるって言ってくれて。ちょっと有名なところで言うと、アイスクリームの高級なところとか。DJうっちー:お!!某?西さん:はい。なんかね、なんちゃらフラペチーノとか。DJうっちー:なんちゃらフラペチーノ!MCまっきー:もうそこしかないじゃん(笑)西さん:すごい海外で使ってくれるようになって。DJうっちー:お茶足りますか??西さん:いやいや、もう全然足りなくなります。DJうっちー:足りないですよね。だから、もう新規は受けられないですね。西さん:だから、みんなでやろうって言っていろんな人たちに抹茶を農薬を使わずに作る方法っていうのを教えたわけじゃないんですけど、みんなでやっていきましょうってことを少しずつやっていって。MCまっきー:いや、オーガニックってお金もかかるし大変って聞きますよね。DJうっちー:そうですね。MCまっきー:それも20年前から取り組んでらっしゃったんですね。西さん:そうですね。で、2年、3年前から、ちょっとこう、海外での流れがちょっと爆発的に伸びて。DJうっちー:ね。今、すごいんですよ、海外!西さん:今やですね、そのお茶の半分以上を鹿児島が抹茶作って支えてる。DJうっちー:いや、なんか誇れますね!!MCまっきー:本当に!なんか嬉しいな~。DJうっちー:ね。やっぱり、その日本人の感覚って、"お茶は無料で当たり前"みたいな、ご飯食べに行くとね。だけど、その農家さんからすれば、丹精込めて作られた本当にいいお茶をいかに付加価値つけるかっていうのは、やっぱり僕もテーマだと思ってたんで。これやっぱり西さんがお手本なんだなって思って今日はお話聞きたかった!あとは、やっぱり鹿児島でお茶作りをしてらっしゃる方いっぱいいると思いますけど、これからどんどん日本中に、世界に出てってほしくて。海外に展開されている西さんの海外に行こうと思ったきっかけとか、そういったのを聞けたらな、なんて思うんですけど。西さん:うん、なるほどですね…!DJうっちー:無茶ぶりなんで(笑)西さん:結局、海外がどうのこうのっていうことよりも、僕はとにかくお茶を安定的に売りたかったんですよ。自分で自分の作ったものの価値を高めて、安定的に売ろうと。で、その当時、とにかく輸出するものっていうのはものすごくハードルが高かったっていうのと、それに品質が伴うものっていうのは元々なかったんですよね。なので、取り組み自体が商品の1つとしてそういったものを海外に出すと、商売が安定するんじゃないかみたいなところからスタートしたんですけど。少しずつ、抹茶とか煎茶もそうなんですけど海外に送ってくれっていうものが、増えていったっていうような感じで。少しずつ上がっていったので、最初狙ってやってるってわけではなかったんですよ。DJうっちー:そうですか。でも、結果的に海外でね、50店舗も繋がるって、やっぱり日本のお茶のね、もう世界へやっぱり繋げるという意味では成功ですね!西さん:そうですね。その抹茶のカフェの方は、最初から世界でした!DJうっちー:うわ~!すごいな!!かっこいい!言ってみたい!まっきーさん、僕も明日から僕のうなぎの目的は世界でしたってこれから言おうかな。MCまっきー:最初からってね(笑)DJうっちー:最初からってね、ちょっと言っちゃう。西さん:それは本当に、国内でたくさん作るっていうのは、パイロットというか、情報発信する場所を作ろうっていう体で最初始めて、で、これがある程度認知をされたら、もうすぐ海外に持っていきましょうみたいな、最初から海外に持っていく体でお店作ってるんです。MCまっきー:目線は世界にあったんですね。西さん:一緒に組んだ彼が、SONYっていう会社に勤めてて、海外での勤務がすごく長くてですね。やっぱ、海外にいると、日本の良いものを海外に伝えたいっていう気持ちがすごく強くなって、僕はその気持ちに賛同して、じゃあ基本的に海外に持っていくつもりで始めましょうかって言って。DJうっちー:なるほどですね~。すごかったこりゃ。いい話聞けた!MCまっきー:良かったです~!DJうっちー:今日は今までで1番、ちょっと長いかもしれないかもしれないけど、でも本当にリスナーの皆さん!本当にこのいいお手本がいらっしゃいますので、番組ホームページに僕達もこういうことしたいとかね、どんどん送っていただければ。ちょっと西さんに聞いてみましょうね。今日はいいお話が聞けました!西さん:ありがとうございます!MCまっきー:飲みに行きますね!DJうっちー:お茶ね!お酒じゃなくてね。西さん:お茶だけは自信あるんで!MCまっきー:かっこいい!DJうっちー:僕おっちゃんだけど。MCまっきー:うまい!!ということで、今日のお客様は有限会社西製茶工場代表取締役、西利実さんでした。ありがとうございました!エンディングトーク!MCまっきー:今日は西利実さんにお越しいただきましたが、ちょっとね感動しちゃった。DJうっちー:すごいでしょ。MCまっきー:ちょっとね、感動しちゃった。DJうっちー:まっきーさんにすごい人来るんだからって言ってるのに、既読スルーするから。MCまっきー:既読スルーじゃないよ!(笑)楽しみですねって言ったじゃないですか。DJうっちー:言ったね。最近、まっきーさんいじめんの大好き。MCまっきー:いやもうやだやだ。でもほんとね、この番組で出会う人の話ってすごく勉強になる!DJうっちー:そうでしょう。勉強なるでしょう。まっきーさんは、水曜日は女性を輝かせ、そして木曜日は知性を輝かせる。MCまっきー:素敵なこと言った!DJうっちー:良いでしょう~。この時間帯、リスナーさんもみんなそう!MCまっきー:ね。18時30分の枠ね!DJうっちー:18時30分はみんなラジオだぞ。ということでね、今日はおあとがよろしいようで。MCまっきー:そうですね。今なんかスリランカにいるみたいで、うっちーさん。DJうっちー:そうなんですよ(笑)ほんとにね、今スリランカはお茶繋がりね。セイロン茶、いわゆる紅茶が有名ですから、スリランカはね。1番茶の詰んだ紅茶がね、1万円ぐらいで売ってるんですよ、本当に100グラムしかないんだけど。ということは、この鹿児島のお茶の一番茶ってのもやっぱり飲んでみたいなと思って!MCまっきー:飲んでほしいな~、いっぱい!DJうっちー:ねぇ!リスナーの皆さんも、ぜひこれからも鹿児島のお茶をよろしくお願いします。MCまっきー:お願いします!ということで、お相手は?DJうっちー:薩摩雅咲亭うっちー!MCまっきー:そしてまっきーでお送りしました!MCまっきー・DJうっちー:せーの!ガショスタ!